
神田明神のあとはもちろんあそこに行ったんじゃろうのぅ?

もちろん!清水坂を登って湯島天神に行ってきたよ!

神田明神から歩いて湯島天神へ
さて、神田明神での初詣を終えて次に向かったのは、湯島天神です!普段、テッドは神田明神からは清水坂を登って湯島天神へはしご参拝しています。湯島天神もテッドにはとても居心地の良い神社で訪れる度にリラックスできて心がホッとする神社なのです。
この日もいつものように坂を登っていくと…?あれまぁ、湯島天神から100メートルほどの所まで行列が出来ていました!そういえば、これまで湯島天神はお正月の期間を避けて参拝していたのです。しかも、この日は元日だし到着時が午前11時。個人的体感としてこの時期の神社はちょうど参拝客が増えてくる時間ではないですか!?😵

これは結構待つのでは…と戦々恐々。しかも日陰なのでちょっと寒いです。もし元日に行く人は温かい格好をしていくと良いです。行列が進んでいくと、右上にモニターが出現。普段は見た事がないけど、初詣になると出現するんだろうか?参拝の行列なので時間かかるかな〜と思ったものの、一回進むとかなりの距離が一気に進めるので、思ったよりも待つことはなかったです!2、3回一気に進んで止まって、あっという間に境内に入ることができました😆そして拝殿に進むと、右から左まで目一杯並んで参拝してほしいとの誘導があるので、一度に多くの人が参拝することができ、参拝の行列もサクサクッと進んだわけですな!

大好きな笑顔の狛犬さん
湯島天神は境内がそんな広くはないので、参拝客でごった返しているこの日は拝殿を撮影していません。その代わり、上の画像は境内にある摂社、戸隠神社です。テッドは都内の神社でもお気に入りの狛犬さんがいくつかありますが、ここはトップ5に入るお気に入り狛犬さんです。「あ」も「ん」も、両方とも笑顔が最高なんです😆そして、新年なのでやはり扉が開いているのが嬉しいですな〜☺️
ちなみに、湯島天神は、天神様が勧請される以前はこの戸隠神社の天之手力雄命がお祀りされていたお社だったそうです。以下、湯島天神のサイトからの情報です↓
湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。湯島天神のサイトより

こちらも境内にある末社で戸隠神社のお隣さん、笹塚稲荷神社です。笹塚という名称なので、京王線の笹塚から来たのか?とイメージしますが検索してもそのような由来はないようですな?笹塚稲荷さんは扉が開いていませんでした。
湯島天神境内社、火伏三社稲荷社について
さて、元日の初詣では、参拝の行列に流されて泣く泣く参拝できなかった境内社があります。それは火伏三社稲荷社という鳥居を入ってすぐ左手にある小さい小さいお稲荷さん…テッドは何年も湯島天神を参拝していましたが、この火伏三社稲荷社はいつも素通りしていたんです。何というかお稲荷さんは通い始めてご縁ができたら一生参拝し続けないといけない、的な縛りを感じるので境内社はなるべくスルーしよう的な心理が働いてしまうのですな。しかし1年ほど前のある日、湯島天神にやってきて鳥居をくぐって参道を歩いていた時に左の方からめっちゃ眩しい光を感じたんです。ん!?なんだ!?と思って左に顔を向けるとそこには妙にピッカピッカ光る小さいお稲荷さんが‼️もう、完璧目が合った、的な瞬間でした🤣これでスルーできようか?いや、できない💦

↑こちらが参道脇にある火伏三社稲荷社、去年の暮れに行った時に撮った画像です。とても小さいお社ですが、テッドが参拝するようになったきっかけのその日は本当にピカピカ光って眩しくて、「おいそこのお前!いつも来るたびに素通りしているが見て見ぬフリせず参拝していけ!」と、参拝を勧誘されたように感じたんです🤣それ以降、湯島天神に行くとこちらのお稲荷さんにもしっかりご挨拶に行きます。もともと、備中庭瀬藩がこの付近にあって、そこの屋敷稲荷としておまつりされていたという話を聞いた事があります。行くたびにここのお社の狛狐さんたちは素敵な前掛けをかけているので、熱く崇敬されているのでしょう。これまでスルーして申し訳ない🥺しかし、参拝を勧誘された初めてのお稲荷さんでした🤣
湯島天神の干支おみくじ


毎年、というか卯年から湯島天神では干支の置物のおみくじをひいています。一つ500円也。例年コロンとしたフォルムの可愛い干支の置物なのです。ひっくり返すと下に空洞があり、おみくじが中に入っています。ちなみに、湯島天神では凶は引いたことはありません。さすがに受験を控えた学生さんが凶を引いたら心が折れてしまうかもしれない‼️💥そんな心優しい天神様のおみくじ、今年初のおみくじ!さて、中のおみくじは…?中吉でした〜!悪くない!悪くないぞ〜!

心を決めて、色々と騒がず迷わず今までのことをつとめればよし。何事も手を出してはいけません。常に控えめにして事をなさい。
この干支の置物は毎年実家のリビングに飾っています。今年も早速飾りました😆
まとめ
今年初めて元日に訪れた湯島天神、さすがに参拝客が多く火伏三社稲荷社には参拝できず失敗。やはり三ヶ日は避けた方が良かったかも?と思いました。境内では甘酒が飲めるし、あと大福の屋台が出ています。干支のおみくじはテッドが行った時には白馬、金馬、ピンク馬の3色がありました。湯島天神のおみくじは、最近新しく追加されたらしきウソの鳥置物のおみくじ、ウソの鳥のシールが入ったおみくじなど各種オリジナルのおみくじもあります。新年の混雑するこの時期は、拝殿後方に特設授与所が設けられるため、さほど並ばずにお守りを拝受できると思います。
この時期、鳥居の外にはズラーっと屋台が立ち並んでおり、とても活気が良かったです。普段はアメリカに住んでいるテッド、帰国するのは秋からこの時期日本に滞在しています。夏祭りはもう何年も行ってません。なので屋台のある日本の景色はとっても楽しくワクワクして見えます。
この日は火伏三社稲荷社に参拝できなかったので、また近々新年の混雑がおさまった頃再び訪れようと思っています。もうすぐ梅の咲く時期がやってきます。梅といえば天神様。本殿の裏手のしだれ梅を楽しみに、咲くまで何度も通ってしまうほどです。ちなみに、湯島天神からほど近い場所にある角のつる瀬という和菓子屋さんでは「ふく梅」というテッドの大好きな和菓子があります。梅の形で梅味の餡が入っており、真ん中に小さい梅干しがちょんっとのっている可愛い和菓子です。元日はさすがにつる瀬はお休みでしたが、もし湯島に行った際には是非つる瀬にも立ち寄ってみてください。
今日、テレビ朝日の「じゅん散歩」で高田純二氏が湯島を歩いており、湯島天神から徒歩5分程度の所にある箭弓稲荷神社を訪れていました。全然知らなかったので今度行ってみようと思います!

初めての元日での湯島天神初詣だったんじゃな!

そうなんだ!新年最初の参拝が気持ちよくできて、今年も良い一年になりそうな予感がしたよ!小さなことでも感謝を忘れずにこの一年を過ごそうと思ったよ!


コメント