
南千住の素盞嗚神社でミラクルが起きたってどう言うことなんじゃ?

狙っていたあるものがゲットできたんだ!
テッドの祖父母は、テッドが子供の頃三ノ輪に住んでいました。元々浅草に住んでいたのですが、母テッドが結婚する頃に三ノ輪に引っ越し、テッドが子供の頃はよく祖父母を訪ねて三ノ輪に行っていたのですな。テッドにとって三ノ輪は第二の故郷的な場所です。ジョイフル三ノ輪にある砂場の間を入って行った場所が祖父母の家でした。
記憶が朧なほど小さい頃、夏頃に三ノ輪に行くと、祖父がテッドや兄を連れてよくお祭りに連れて行ってくれました。2、3歳の頃なのでほぼ記憶がないけれど、最近叔母の証言で、素盞嗚神社のお祭りだったことがわかりました。
素盞嗚神社とは

素盞嗚神社のサイトによると、創建には黒珍というあの修験道開祖役小角の高弟が関わっているようです。
黒珍が奇岩を霊場として礼拝したところ、795年4月8日に素盞雄大神と飛鳥大神の御神託を受け、当社が創建された。のち両神の社殿を造営し、疫神祭・天王祭・飛鳥祭の祭礼日が定められた。
1718年の火災後、二柱を合祀する瑞光殿が建立された。荒川区一帯61ヶ町の鎮守として崇敬され、1995年に御鎮座1200年祭が斎行された。
想像よりも古い歴史のある神社だった!1000年以上前の三ノ輪界隈って一体どう言う場所だったんだろう〜!?
素盞嗚神社はいつも日比谷線三ノ輪駅から行ってましたが、この日は南千住駅から行きました。南千住からの方が近いのですな。

素盞嗚神社でおみくじ
祖父との思い出のある素盞嗚神社ですが、ここにはいろんなおみくじがあるのです。今回、お目当てだったのがおみくじです!素盞嗚神社には色んなおみくじが揃っています。↓




このように各種ありまして、テッドが前回訪ねた時にとても気になっていたのが(でもすでに他の神社でおみくじを引いていたので引けなかった)こちらの「こどもみくじ」


このおみくじ、縁起物として動物消しゴムが付いてくるんですな。招き猫、馬、パンダ、鳥などなど、この中にうさぎの消しゴムがあり、テッドはこのうさぎが欲しいと思っていたのです。300円を投入し、引いてみます。これだ!と持ったおみくじを指先で感じてみると、うさぎの耳かも!?と思うような部分が
!!これは…まさかのうさぎを引いてしまったかもしれない!💥

開封してみます(ドキドキ🫀

ちょ!うさぎの耳かとおもったものはカメの手だった模様😂
ぐぬぬ…!!しかもおみくじは末吉という結果…
同行の母テッドに「ちょっとこどもおみくじを引いてみて」とそそのかし、テッドは境内を散策。すると、母テッドが何やらニコニコしながらやってきました。まさか?

母テッド〜!
まさかのうさぎを出していた!!
しかもおみくじは大吉です!
パンダや招き猫やら鳥やらけん玉…合計10種類、しかもおみくじの箱にはうさぎが入っていない可能性もあった、そこでピンポイントでうさぎを引き当てる母テッド。
ミラクルすぎる〜‼️🤣
ちなみに、消しゴム縁起物にはそれぞれ意味があり、テッドが引き当てたカメは「健康に過ごすことができそう」母テッドが引き当てたうさぎは「勝負で一番になれそう」
うさぎが勝負で一番になれそう…?本当だろうか?「うさぎとカメ」の話では…確かうさぎが負けていたような…
あ、そうだ、まさに「うさぎとカメ」の話のようにうさぎとカメの縁起物が出たというのもおもしろいですな!もしかして素盞嗚神社の神様のシャレだったのでしょうか🤣
母テッドにより引き当てられたうさぎの縁起物

むほほ〜かわいい〜このシルバニアみ☺️

神楽殿では、現在お雛様が飾られていました。神楽殿でも記念撮影📸💥

複数のお雛様が飾られていてとても豪華です🍑
まとめ
今回、こどもおみくじ目当てで素盞嗚神社に参拝に行きましたが、テッドが引いた分はカメという残念?な結果に。しかし!母テッドがまさかのミラクル大当たりを引き当て、無事にうさぎさんをお迎えすることが叶いました🤣
素盞嗚神社の神様、どうもありがとうございます‼️
素盞嗚神社から三ノ輪に歩き、ジョイフル三ノ輪というアーケード商店街で野菜やらお惣菜を買って三ノ輪を楽しみました。ザ・下町!な三ノ輪、昔とはお店もかなり入れ替わってしまったのは残念だけど時代の移り変わりはしょうがないですな〜。





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