
テッドちゃんや、花粉症は大丈夫かいの?花粉でとんでもない目にあったと聞いたんだがのぅ?

そうなんだぁ…週末に鎌倉に行って晴天の中無防備にたくさん歩いたら花粉にコテンパンにされてその後数日バタンキューしてたんだぁ…でも4日の深大寺のだるま市には行ってきたんだよ!
深大寺のだるま市とは
深大寺のだるま市は正式名称を「厄除元三大師大祭」として、元三大師を崇める縁日として江戸中期に始まったようです。江戸末期ごろからだるまの販売がはじまり、現在では日本三大だるま市として知られるほど有名なお祭りになったそうです。境内には所狭しとだるまの露天が立ち並びます。そして参道にはお祭りの屋台がならび、非常に人手が多く、大変賑わうお祭りなのですな!

今年の開催は3月3日、4日の二日間。毎年だいたい同じ日程で開催しているようです。
境内の様子


所狭しと屋台が並んでいます。だるま市は3日と4日の開催で、テッドは4日に行きました。3日は雨が降っていたので4日もお天気が悪いかと戦々恐々としていたのですが、晴れました。ちなみに、去年は雨の中だるま市に行ってきました。

実は、干支のだるまでうさぎバージョンがないか一個一個屋台を見てチェックしたのですが、やはり今年の干支が中心でした。寅とかごくたまに他の干支、犬や猫などもあったのですが、うさぎがなくてがっかりでした😣
そこで、去年と同じ屋台のミニだるま、去年は白で今年は赤を購入。お腹に金色で福と書いてあるだるまです。
ブランコに乗ったミニだるまさん


深大寺のSNSアカウントで流れてきたブランコに乗るだるまさん発見!これ、どこにいるのかな〜?と思ってたんですな!見つけられて良かった!ちなみに、本堂の右側に設置されていました。3日は雨だったので、ブランコのミニだるまさんは傘を頭に乗せていて可愛かったです。4日は晴れていたので傘なしでした🤣
だるまさんの目入れ列に並ぶ


さて、テッドはこの日深大寺には12時半ごろに到着していました。そして、1時5分前にだるまの目入れ行列に並び始めたのですが、晴天にも関わらず、去年と同じくらいの行列の長さ…開山堂の先が最後尾になっていました。丁度テッドの後の人たちから、開山堂の奥の柵が外され、その外のエリアまで行列が伸びて行っていました。目入れのお坊さんの所に到着したのが1時15分ごろ。
お坊さんは元三大師堂のお堂内にズラーっと6、7人ほどいるはずですが、この時に目入れ担当のお坊さんは4人ほど。そのうちの1人のお坊さんに案内されました。
「ずいぶん待ちましたか?(ニコニコ」
「はい(えっ話しかけられると思わなかった!!今なんて言った?長く待ったか??)あ、だいたい20分くらい並びました(ヤバっ、そんな待ってないな」
「そうなの?じゃ、そんな並んでないねぇ」
「あ、ハイっ🤣」
という会話を繰り広げている間にミニミニだるまさんに器用に小さく阿吽を書いていただきました!小さいだるまでスミマセン💦
これが!目入れをしていただいただるまです

白いのが去年の、赤いのが今年のです。かわいい〜!!で…これ、両目が入っただるまさん、必ず返納しないとならないの?そんなの悲しい😭

またいえにつれかえってください…
返納できず連れ帰ってきた🤣
今、この紅白だるまは仲良く並んで実家の居間で仲良くしています🤣

新旧だるまくん達と一緒にお蕎麦も食べました。
だるまの返納

ちなみに、だるまの返納は元三大師堂の目の前のこちら、一年中ここに納め所があるので、もし万が一だるまは返した方が良いという場合はここに返納しに行きます💦
だるま市のこの日は、常にゴロゴロゴロゴロと、目を入れてもらっただるまを返納する音がずーっと聞こえてきました。さようなら、だるまくん達…
境内のあちこちにいるだるま



あちこちにだるまがいて可愛かったです。
お練りも見えた

お昼を食べていたら外からなにやら音が聞こえてきました。丁度食べ終わったので蕎麦屋から外を見てみると…お練りが始まっていた〜‼️

着物姿の女性陣にお坊さん達が練り歩いて深大寺の境内に入って行きましたが…めっちゃ人混み、お蕎麦を食べていて出遅れたので人影からなんとなくしか見えなかったけど、初めてお練り見た!

さて、この「お練り」とはなんぞや?
僧侶が楽器を奏でながら優雅に境内を練り歩く儀式。平安絵巻のような光景で、多くの食べ物を仏様にお供えする「百味献供(ひゃくみけんく)」という重要行事の一部であり、祭り最大の見せ場です。ーGoogleAI概要
百味献供と聞くと、百味ビーンズが出てきますね?しかし、実際には「多くの食べ物を仏様にお供えする儀式」、あくまでも「多くの食べ物」でありますな。百味ビーンズではない🤣
まとめ

晴れ間の広がっただるま市、お出かけが遅れたので非常に混雑する時間帯に行ったと思います。しかし目入れは20分ほどでできましたし、思ったよりも並ばなかった印象。去年の土砂降りで傘を刺す中延々待った時よりもサクサクと列は進むし、去年は雨のためなかった境内のあちこちに飾られるだるまも見ることができてとても楽しかったです。
ちなみに、干支のだるまはすでに目が入っているものがほとんどですが、目のない状態で買えたらお坊さんに目入れがお願いできるのにと思いましたが、干支だるまはあくまでも縁起物で、願掛けするものではないということでしょうか。
そして、テッドが欲しかっただるまはこちらのうさぎだるま↓実は一軒だけうさぎのだるまを持ってきた屋台があったのです。しかし「午前中に最後の一個が売れてしまった」とのことでした😭
これと同じものだと思う‼️いつかゲットするぞ!

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