様々なおいなりさんを食べ歩いたものの、結局帰ってきてしまう「家元屋」さんのおいなりさん。甘さとしょっぱさのバランス、そしてふっくらとジューシーに炊き上がった揚げの魅力と一粒一粒が立った米粒。全てのバランスが絶妙で豊川稲荷東京別院に行くときに楽しみにしている優勝おいなりさんについての記録。

豊川稲荷東京別院といえば、これじゃよな〜

そうだねぇ、赤坂の豊川稲荷と言えばやっぱりコレ!テッドも都内各地のいなり寿司を食べ歩いたけど、家元屋さんはやっぱり最高だよ〜!
豊川稲荷についての前回の参拝記についてはこちら👇


いなり寿司の名店を巡る旅|スーさんと共に歩んだ「究極の一個」への道
スーさんはおいなりさんが大好きです。日本に来ると、食べるのを楽しみにしているのが「おいなりさん」。自分なりにあれこれ検索しては、あれを食べに行こう、これを食べに行こうと、都内各地おいなりさん探索をしています。
そんなわけで、テッドも問答無用で一緒においなりさんを求めて同行。横浜の泉平、北鎌倉の光泉、神田明神参道のみやび、神田志乃多寿司、人形町志乃多寿司、浅草志乃多寿司、丸ビルの相模屋、六本木のおつな寿司、福岡からやってきた海木(日本橋)…京都伏見稲荷の袮ざめ家などなど
錚々たるおいなりさんの名店を食べ歩きましたが、結局ここに帰ってきてしまう。
それは

赤坂の豊川稲荷境内にあるの家元屋さんです!
駐車場にある三軒のお店のいちばん手前にあるのが家元屋さん。続きの二軒は利用したことがないのですが、この家元屋さんではお供えを購入したり、いなりずしを購入するのでよく利用します。名物おばあちゃんがいましたが、現在は店頭にお写真が飾ってあります…

実はテッドはいなりずしは特に好きな食べ物ではなかったのですな。しかし上記のようにスーさんがいなりずしが大好きで、一緒に食べ歩いている間に好きになりました😆
そもそも、御朱印を集めていた頃、御朱印友達がふいに教えてくれたのが家元屋さん。子供の頃から豊川稲荷東京別院に通っていたのに、家元屋さんがいなりずしで有名だとは全く知りませんでした😅
【実食】これぞ赤坂の味!家元屋さんの「汁だく」いなり寿司
さて、家元屋さんのいなり寿司は一体どんないなり寿司でしょうか

このおいなりさん、一口頬張るとふっくらしたお揚げから「じゅわぁ〜」っと甘辛いお出汁が口に広がるのです。そして米粒は一粒一粒がしっかり存在感を主張、じゅわぁっと旨みのある油揚げにも負けません。一口食べて幸せな気分になることこの上なし!
お稲荷さんの中にはかなり甘みが強いものがある(横浜の泉平など)けど、家元屋のいなりずしはテッド比では甘みとしょっぱさのバランスが絶妙な黄金比!
ただ、「汁だく」なため、おいなりさんの入ったプラ容器はビニール袋に入っていますが、汁が垂れていることがあるので開封時は要注意。それだけ、文字通り「汁だく」なのです💨
いなり寿司「家元屋」の店舗情報とアクセス
場所:豊川稲荷東京別院境内(丸の内線赤坂見附下車徒歩6分)
定休日:第2第3火曜日、いなり寿司の販売は午前11時ごろから
【おまけ】日本橋「榛原」謹製!境内で見つけた雅な御朱印帳
テッドは何度かお寺用の御朱印帳をこちらで用意したことがあります。様々な模様の和紙を使った御朱印帳で、製造は日本橋榛原製です。期間限定の御朱印帳が出ることがあって、現在は干支の馬でした🐴

まとめ:東の濃い味、西の出汁味。皆さんの推しは?
これまで色んないなりずしを食べてきたけど、家元屋さんのいなりずしはトップレベルです。
しかし、西と東では味付けが違うので、関西方面の人の口に合うかはわかりません🌀
アメリカに住み始めた当初、神戸の知り合いができて知ったことは、アメリカで販売されているどん兵衛が関東バージョンだけで口に合わないという話でした。その時、初めてどん兵衛に関西と関東バージョンがあると知りました😆
西の方では、テッド個人は京都の袮ざめ家さんのいなりずししか食べたことがないけど、もし西の方ではこのいなりずしがうまいよという情報をお持ちの方、是非教えてください🤤



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