都会の真ん中にありながら、一歩足を踏み入れれば凛とした空気に包まれる「乃木神社」。 元日三が日の締めくくりに訪れた境内では、毎年恒例の「あの楽しみ」が待っていました。 下戸のテッドでも美味しくいただける特別な御神酒や、神様から授かった「耳の痛い(?)お告げ」とは…? 愛宕神社での大行列というハプニングを乗り越えて辿り着いた、清々しい参拝レポートをお届けします!

乃木神社にも足を運んだんじゃな?あそこは都会の真ん中にありながら、凛とした空気がある場所じゃのう。

そうなんだ!帰国してからずっと気になっていて、ようやく新年のご挨拶に行けたんだ。乃木神社ならではの「可愛い干支の置物」や「御神酒」について紹介するね。
新春の乃木神社|アクセス抜群の境内で出会う「午年」の彩り
【混雑レポ】1月3日の乃木神社は「楽勝」?行列の状況
千代田線「乃木坂駅」1番出口の階段を上がれば、そこはもう乃木神社のすぐ隣。 1月3日の午後、靖國神社の後に訪れましたが、参拝の行列は二の鳥居から正面参道に伸びる程度で、比較的スムーズに参拝できました。
実を言うと、その前に母から誘われて寄った愛宕神社が「NHK博物館」まで続く凄まじい大行列で……!「これは出直そう」と切り替えての乃木神社参拝。
手水舎で見つけた!紅白の可愛い干支置物
乃木神社は新年になると手水舎に紅白の干支の置物が置かれます。これがまた可愛いんです↓
午年の置物。反対側には去年の巳年の置物が設置されています。

一の鳥居を入って手水をすませ、二の鳥居に入って正面の参道から行列ができていました。この程度なら楽勝です。

新春のお楽しみ!「干支盃」で頂く特別な御神酒
毎年集めたくなる!愛らしいお馬さんの「干支盃」
新年の乃木神社では、毎年楽しみにしている事が…御神酒の授与です!
干支盃(500円)をいただくと、その場で御神酒を注いでいただけます。この盃が毎年その年の絵馬のイラストになっており、とても可愛いんです。

今年の干支盃はこんなイラスト!お馬さんかわいいです😆
ちなみに、去年の巳年バージョンは富士山とヘビの縁起良さそうなイラストでした。
酒樽から頂く「五臓六腑に染み渡る」新年のパワー
まず干支盃をいただいて、箱から盃を出します。酒樽の所に行くと神職さんがその盃に御神酒を注いでくださいます。いただいた御神酒はそのまま境内で飲もう!
去年は乃木之誉だったような記憶。今年の酒樽には乃木之盃と書いてありました。
テッドは下戸なのですが、ここでいただく御神酒はとっても美味しく感じ、新年のパワーを五臓六腑で受け取った気分になりますな🤩
赤坂王子稲荷神社と「短気を起こさぬ」神様のお導き
境内社「赤坂王子稲荷神社」と神様からのメッセージ
乃木神社の境内には、乃木大将が深く崇敬していた北区の「王子稲荷」から勧請された、赤坂王子稲荷神社が鎮座しています。

乃木神社でのおみくじには赤坂王子稲荷神社のおみくじです。今回、そのおみくじを引いてみました。さて、どんなおみくじだったでしょうか!?

吉!辛いことや苦しみのために幾夜も眠られぬ事があるかもしれませんが、心に神様を念じつつ短気を起こさないで辛抱く月の満ちる時を待って招福繁栄の神様のお恵みを授かりましょう
短気を起こさず!…🤣はい!焦らず辛抱強く、福が来るのを待ちます!
まとめ:雅な香りに包まれて、再び訪れる日を願って
3日の乃木神社は、行列はあるものの「楽勝」と言える混雑具合で、ゆったりと参拝を楽しめます。
刷新された授与品: 近年、授与品が新しくなり、干支の置物や縁起物もとても可愛らしくなっています。
期間限定の「梅香守」: 鳩居堂謹製の匂い袋のようなお守り。非常に雅な香りがしますが、授与期間が短いので要注意(以前、3月に行ったら終了しておりました😭)


愛宕神社の大行列には残念だったじゃろうが、乃木神社の御神酒と雅なお守り、新年の始まりにふさわしい清々しい参拝になったようじゃ。

やっと行けて本当にスッキリしたよ。次は梅の香りがする頃に、またゆっくり訪れたいな。



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